ヒルロイドローション は アトピー 肌の保湿に効果あり!?

アトピーの保湿剤で有名なのが、ヒルロイドローションです。ただし、ヒルドイドローションは普通の薬局では売ってません。

ウチは皮膚科でお医者さんに処方してもらって、ヒルロイドローションを知りました。ヒルロイドローションって、医薬品なんですね。

聞いたところでは、ヒルロイドローションには保険も適用されるので安く購入できるとか。ウチの場合は、横浜市在住なので、子どもの医療費はタダです(^^)

ヒルロイドローションはかなり保湿力が強くて肌の潤いが持続するという話です。


ヒルドイドローション.jpg

【評価】 ☆☆☆★★(星みっつ)

今回は、液体のヒルロイドローションを使いました。サラサラしてるので、子どもの体にも塗りやすいです。特に副作用もないので、かれこれ3年近く使っています。

効果のほどを聞かれると、「う〜ん・・・」。塗ってすぐ、アトピーが良くなるってことはありませんでした。ウチの場合。

でも副作用も見られないし、子どものお肌も若干ですがしっとりする感じがするので、まぁ安心感で使い続けてるって感じですね。特にウチはタダで手にはいるし(笑)

人によってはすごく保湿力があっていいっていう人もいるので、一度試してみる価値はあるんじゃないでしょうか(スミマセン、曖昧な書き方で・・・)

「アトピーにはこれっ!」っていうモノは、なかなかないですね〜。

赤ちゃんのアトピー基礎知識


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アトピーとは?


一般に「アトピー」と呼ばれているものは、正式には「アトピー性皮膚炎」という、強いかゆみを起こす慢性の皮膚炎のことです。これは、アレルギー体質の症状の1つで、その症状も様々です。

アトピー性皮膚炎になると、皮膚が乾燥しやすくなり、皮膚の防御機能が弱まり、汗や汚れなどの刺激にも過敏に反応しやすくなります。そして、皮膚が荒れたり、皮膚の水分が減少してカサカサになったり、かゆみを感じやすくなるなどの炎症が起きてきます。

生後2,3ヶ月すると、赤い湿疹などの症状が出始めることが多く、赤ちゃんがかかりやすい病気です。

アトピー性皮膚炎に即効薬はありません。ですが、薬やスキンケアをすることで、ある程度症状を抑えることができます。また、成長が進むにつれて、症状が改善していくことの多いのがこの病気の特徴です。


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アトピーの症状


アトピー性皮膚炎の症状の多くは次のようなものです。

・赤くなる
・小さなブツブツができる
・皮膚がカサカサして粉を吹いたようになる
・皮膚がかたくなる
・ジュクジュクしてただれたようになる


そして、こうした症状が繰り返しあらわれることもあります

アトピー性皮膚炎の症状が出やすいのは、皮膚の柔らかい部分が中心です。乳児であれば、頭や顔、特にほっぺたやあごなど食べ物やよだれがつく部分に多く出ます。そして首から腕、そして足と体全体へ広がっていきます。

幼児期には、全身の皮膚がカサつくようになり、そのうちヒジの内側や膝の裏側などの皮膚が弱い部分、手首や足首などの皮膚が柔らかい部位に発病します。


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アトピー性皮膚炎の特徴


アトピー性皮膚炎には、次のような症状の特徴があります。

・発疹などの症状が2ヶ月以上続く。
・顔、頭で始まり、腕や足など体中に広がっていく。
・体にひっかき傷が残る。
・2ヶ月以降から出始める。


このような症状が出始めたら、注意してください。

もし上のような特徴的な症状が現れたら、その症状が現れた時期や部位(体のどの部分にあらわれたか)、どのように症状が現れたかをしっかりチェックしておき、早めに医師に相談しましょう。


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赤ちゃんはアトピーにかかりやすい


アトピー性皮膚炎はとても遺伝的要素が強い病気だと言われています。ですから家族や血縁関係者にアトピー性皮膚炎にアトピー性皮膚炎やぜんそく、アレルギー性鼻炎など、アレルギー体質の人がいる場合は、アトピー性皮膚炎になりやすいと考えられています。

こうした人は、皮膚が敏感でダニやほこり、食べ物などの物質によってアレルギー反応を起こしやすい体質を持っている可能性が高く、アトピー性皮膚炎になりやすいと考えられます。

また、アレルギー以外にも、汗や汚れによって皮膚が炎症を起こしやすい人や、乾燥肌で皮膚のバリア機能が弱い人もアトピー性皮膚炎にかかりやすいとされています。

このようなアトピー性皮膚炎にかかりやすい人が、実際にアトピー性皮膚炎にかかるきっかけには、次のようなものがあります。

・アレルギーを引き起こす物質(ダニ、ほこり、ペットの毛、花粉など)
・汗、オムツや服のこすれによっておこる物質的な刺激
・精神的ストレス


アトピー性皮膚炎になりやすい赤ちゃんは、こうした悪化因子(原因)によってアトピー性皮膚炎を発症するのです。


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アトピー性皮膚炎は治ります


アトピー性皮膚炎は、慢性的な皮膚炎なので、すぐに完治することはありません。

しかし成長とともにに皮脂腺が発達し、皮膚も丈夫になってくると、ほとんどの人が治るか、症状が改善するかするので安心してください。

ですから、もしアトピー性皮膚炎を発症した場合は、焦らずじっくりと付き合う気持ちで治療していきましょう。


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アトピーかどうかを調べるには?


赤ちゃんは発疹などの皮膚のトラブルを起こしやすいので、アトピー性皮膚炎かどうかは、素人では判断できません。

湿疹が長引いたり、皮膚がただれてきたときは、必ず医師の診断を受けに行きましょう。アトピー性皮膚炎は皮膚科でも小児科でも判断できますので、早めに診てもらいましょう。


お医者さんでは次のような順序でアトピー性皮膚炎かどうかを判断します。

@問診

お医者さんでは次のようなことを聞かれます。医師に診てもらいに行く前に、メモなどをしておくと便利です。
・症状がいつから始まり、体のどの部分に、どのように現れたか
・症状が出るまでにどのような病気にかかったか
・家族や血縁関係者にアレルギー体質の人がいるかどうか


A診察

医師が赤ちゃんの全身の皮膚を見て、湿疹の出ている部分や症状の程度などを詳しく調べます。皮膚の疾患以外にも、気になる症状などが出ていないかどうかを調べます。

B診断

湿疹が2ヶ月以上続いていることが診断基準の1つです。低年齢ではすぐに診断を下せないこともありますので、その後の経過をみたり、場合によっては、血液検査や皮膚テストを行ったりすることもあります。


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アトピーの治療法



アトピー性皮膚炎の症状と使う薬の例
@乾燥肌 ⇒ スキンケア外用薬
Aかゆみの強い湿疹 ⇒ ステロイド外用薬+スキンケア外用薬
Bジュクジュクした湿疹 ⇒ 抗生物質+ステロイド外用薬
Cたいせん化した湿疹 ⇒ 強めのステロイド外用薬+リント布やガーゼで覆う


アトピー性皮膚炎は湿疹の状態や部位に合わせて、塗り薬などを使って症状を抑える治療を行います。

さらに重要なのは、赤ちゃんの生活環境を清潔で快適なものにすることです。おうちの人ができる大切なケアなのでしっかりやりましょう。


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アトピーとの付き合い方


自分の赤ちゃんがアトピーに!
そんなときには元気を落とさず、じっくりとアトピーに向き合いましょう。

アトピーにかかっている赤ちゃんが一番大変です。
以下の4項目に気をつけて、家族でしっかりサポートしましょうね!

1.なんでも相談できる信頼できるお医者さんを見つけましょう

アトピー性皮膚炎はすぐには治らない病気です。

だからこそ、家族や赤ちゃんと一緒になってアトピーに立ち向かってくれる医師を見つけることがとっても大切です。信頼できる医師との関係を築けば、いつでもなんでも相談することができて安心です。

毎日変化する症状や薬の使用方法など、しっかりと説明してくれる、そんな医師を見つけてください。

2.ホームケアを忘れずに

アトピー性皮膚炎は、スキンケアを欠かさず行い、赤ちゃんの生活環境を清潔に保つなど、家族の地道な努力が必要な病気です。神経質になりすぎるのもよくないですが、赤ちゃんの症状に合ったケアの方法を医師としっかり相談して、じっくりとそれに取り組む必要があります。

赤ちゃんの笑顔を想像しながら、地道に努力しましょうね!

3.自分で勝手に判断しない

アトピー性皮膚炎は症状の変化が大きい病気です。症状がよくなってきたから勝手に薬の使用を止めたり、医師の指示もないのに食事制限をするなど、素人の勝手な判断は症状を悪化させかねません。

治療は必ず医師の指示に従いましょう。

4.気長にアトピーと付き合いましょう

アトピー性皮膚炎は、治療すればすぐに治るという病気ではありません。

ただし、しっかりと医師の診断を受け、医師の指示通りに薬を使い、正しいホームケアを続けていれば、たいていの赤ちゃんは少しずつよくなっていきます。

アトピー性皮膚炎にあせりは禁物!
ゆっくり気長に治療を続けましょう。必ず症状は改善しますよ。


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posted by atopiko at 16:38 | 赤ちゃん の アトピー 基礎知識