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赤ちゃん 新生児 の アレルギー と治療法<<span style="color:#FF0000;">ミルクプロテインアレルギー</span>>

赤ちゃん 新生児 の アレルギー と治療法<ミルクプロテインアレルギー





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ミルクプロテインアレルギーとは?



 ■主な症状 下痢、嘔吐、じんましん、湿疹
 ■発症しやすい月齢 生後1カ月〜
 ■発症しやすい季節 一年中



ミルクプロテインアレルギーを持っている赤ちゃん、新生児は、粉ミルクや牛乳を飲んだときに、下痢、嘔吐、湿疹のアレルギー反応がでます。

これは、新生児や乳児の腸管の構造や機能が未熟で起きるアレルギー反応です。

このミルクプロテインアレルギーは、鶏卵アレルギーと並んで発症頻度の高い食品アレルギーの一つです。

特に、粉ミルクを主に栄養源とする新生児や乳幼児には、結構やっかいなとなりやすいアレルギーといえます。



ミルクプロテインアレルギーの症状


ミルクプロテインアレルギーの症状は、粉ミルクや牛乳を飲んだ後、9時間以内に水溶性の下痢や嘔吐(おうと)、腹痛、血便、湿疹、喘鳴(ぜんめい)などのアレルギー症状が現れます

また、ミルクを摂取して24時間以内に、下痢や嘔吐などの症状が現れる場合もミルクプロテインアレルギーの可能性があります。

ミルクプロテインアレルギーに罹ると、2週間以上の間、下痢の症状が続き、栄養障害から脱水症状や体重増加不良などの症状を起こすことがあります。

さらに、呼吸困難や血圧低下などのアナフィラキシー・ショックと呼ばれる重い症状を引き起こすこともあり、命の危険性もあるので、ミルクプロテインアレルギーの兆候が見えた場合は、すぐに医師の診断を受けましょう。



ミルクプロテインアレルギーの治療と対策


アレルギー症状が出た場合は、アレルゲンとなっている粉ミルクや乳製品はやめ、代わりになるミルクを飲ませましょう。

代替となる治療用ミルク(ペプチドミルク)は、主に乳性タンパク成分、カゼインなどを加水分解したミルクで、タンパク質を高度に分解してアレルギー性を抑え、乳糖などを含まないように工夫されています。


いろいろなミルクメーカーから、アレルギー用の粉ミルクが販売されていますが、飲ませる前に医師に相談のうえ、使用してください。

体重減少を伴う重症の赤ちゃんの場合は、一時的に点滴を行わなければならないこともあります。

授乳期に、母親がアレルゲンとなる食物の除去治療を行った場合、その後の乳幼児のアレルギー疾患発症の予防になるともいわれていますが、母親の食物除去治療に関しては、医師の指導のもとに進めることが必要です。


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