ハプテン
ペニシリンなどの低分子の物質は免疫系が認識できないので免疫アレルギー反応は通常おこりません。しかし、自己の蛋白と結合したときは、新しい蛋白の侵入として扱われる場合があります。このように蛋白と結合することで、免疫応答をおこす物質をハプテンと呼びます。ハプテンになりやすい分子にはペニシリン系抗生物質のほかに一部の抗炎症薬やニッケルなどの金属、そして一部の食品色素添加物などがあります。
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posted by アトピパパ at 06:58
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