アトピー アレルギー 用語 ま行

マスト細胞
顕微鏡を通して見ると、細胞に顆粒がぎっしり詰まっているように見えるところから、マスト(ドイツ語で肥満の意味)細胞と名付けられました。日本語では肥満細胞とも呼ばれています。気管支や鼻粘膜、そして皮膚などのほとんどすべての外界と接触する組織に分布しています。IgE抗体と強く結合する受容体(レセプター)を持っていて、IgEを結合したマスト細胞がアレルゲンと遭遇すると脱顆粒をおこして、ヒスタミンなどのメディエーターを遊離します。
posted by アトピパパ at 06:58 | アトピー アレルギー 事典